「奥州仙台七福神巡り」サイトへようこそ!
お正月など、おめでたい存在としてお目にかかる「七福神」。
宝船に乗った神々は商売繁盛・開運の縁起ものとして、福々しい神様たちは全国で信仰されています。

七福神が祀られた寺院を巡る「七福神巡り」の名所は全国各地にあり、 ただいまパワースポットとして全国的に静かなブームとなっています。
東北は仙台にも「奥州仙台(仙䑓)七福神巡り」が参詣できる 寺社が あります。その他、宮城周辺のパワースポット・開運グッツ・縁起物などを幸運を願う皆様にご紹介します!
二柱神社 (仙台市泉区)
仙台市内で縁結びの神様として有名な「二柱(ふたはしら)神社」を紹介
します。
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二柱神社は、縁結び・良縁を祈願する若い女性や、子供が出来ない夫婦、
また子息の無病息災、登校拒否などで子供の問題で悩む親御さんなどが、
仙台市以外でも、遠くは関東からも参拝にいらっしゃるほど評判となってい
ます。
≪二柱神社の歴史≫
国づくりの神様として日本人には古くから親しまれている「イザナギノミコ
ト」と「イザナミノミコト」の夫婦神をお祀りしている。神様は一人二人では
なく、一柱二柱と数えるので、『二柱神社』という。
二柱神社は、万壽2年(1026年)に市名坂という場所に修林壇(現在の七
北田字東裏付近旧社 殿地現存)におまつりされたのが始まりとされる。
その後、地域豪族の8つの村の総鎮守 (氏神様)として祀られるようになり
ました。
伊達氏の時代になると、七北田(ななきた)川の付近に霊地を移し、寛文2
年(1662年)現在地に移されました。
昭和4年8月31日未明、原因不明の怪火により社殿全焼という悲劇にみま
われ、現在の社殿は昭和16年5月に完成したものです。
別名を「仁和多利大権現(ニワタリダイゴンゲン)」といわれ、特に子供達の
無病息災をお守りする「おぼつ子(子ども)神様」として霊験あらたかな神様
といわれています。
≪二柱神社の開運グッツ≫
★匂玉腕輪守り
この「匂玉腕輪守り」は15年ほど前から授与されていましたが、あまり
出ず中止を考えていた矢先、ある一人の女性が「匂玉守りによって良縁
に恵まれた」と雑誌に投稿したんだそうです。
すると、爆発的人気を博し、現在でも多くの若い女性などの人気になって
いるお守りです。
★★ハローキティの神社めぐりにも登場
サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」のスタンプを全国36神社を
巡って集める『ハローキティーの神社めぐり スタンプ帳』が講談社より発売
されています。その36の神社の1つに、二柱神社が選ばれています。
その影響もあってか、縁結びの神様として二柱神社は全国区として定着し
つつあります。遠くは沖縄などからも参拝客が訪れることもあるそうで、神主
の藤岡さんもびっくりするほどの人出になったそうです。
≪二柱神社 所在≫
・鎮座地 宮城県仙台市泉区市名坂字西裏61
・電話 022-372-3474
・交通 地下鉄泉中央駅・八乙女駅より徒歩8分
・創祀 万壽2年(1026年)
・御神徳 縁結び・夫婦円満・安産・家内安全・子孫守護
・授与品/お守り
縁結びの腕輪、御守・勝、金運御守、子授け守、幸福守ほか
北山「ございん祭」に行っててきました。
仙台市青葉区の、旧仙台城下町の北部に東西に横たわる北山丘陵上は、数々の
お寺が点在する寺町であり、仙台城下町の北の守りともされた地です。
仙台城の鬼門を守る意味の他、北山五山(きたやまござん)があることで知られてい
ます。その北山の輪王寺で毎年「北山ございん際」が行われています。
今年は8月29日(日)の午前11時〜16時に開催、今年で19回目を数えます。当日
は残暑残る中、輪王寺境内にてフリーマーケット・アート市、メインの人形供養などが
執り行われました。人形供養の前にはお餅つきも行われて、たくさんのお子も立ちが
ついたお餅が振る舞われました。
三瀧山不動尊 夏の例祭
商売繁盛を祈念して仙台市内の三瀧山不動尊では、毎年恒例の夏の大例祭
が開催中です。
7月27日(火)が宵まつり、翌28日15時から大祭が執り行われます。
山伏・てこ舞、子供神輿、仙台四郎の神輿がアーケードを練り歩く予定です。
今年は好天にも恵まれ、暑い最中、早くも子どもたちがたくさん訪れていて、
まつりの始まるのを楽しみにしていました。