七福神の神様たち
えびす神
| 神様 | 御利益 | 出身国 | |
|---|---|---|---|
![]() |
|||
| 「えびす」の由来は、イザナギ、イザナミの子である蛭子命(ひるこのみこと)であるとか、大国主命(大黒さん)の子である事代主神(ことしろぬし
かみ)とされています。
神話によると、蛭子命は3歳になっても足が立たなかったため流し捨てら 漂着した地の伝承の代表が兵庫県西宮市の浜で、そこにえびす神社の | |||
大黒天
| 神様 | 御利益 | 出身国 | |
|---|---|---|---|
![]() |
子孫繁栄・家内安全 |
||
| 大黒天は、ヒンドゥー教のシヴァ神の 化身であるマハーカーラといわれる戦闘の神である。 インドから中国を経て日本へ伝来した際に、大国主命(おおくにぬしの みこと)と習合してできた神道の神で、大地を掌握する農業神(田の神) として広く民間に信仰された。 五穀豊穣、商売繁盛、子孫繁栄、家内安全のほか、福徳開運、財産授与 などさまざまなご利益が与えられ、七福神の中でもなじみ深い神様です。 | |||
| 神様 | 御利益 | 出身国 | |
|---|---|---|---|
![]() |
|||
| 毘沙門天(びしゃもんてん)とは、仏教における四天王の一尊。
別名多聞天というインドの神様である。
忿怒の相を示し甲冑をつけ右手に宝棒をもち、左手に宝塔を捧げる武神 威光・威勢の神とされ、災難や病患を除き、福智や富貴を授けるものと | |||
弁才(財)天
| 神様 | 御利益 | 出身国 | |
|---|---|---|---|
(弁財天) |
![]() |
||
| 弁才天は、七福神の中では唯一の
女神。元はインドのヒンドゥー教の女神であり、サラスヴァティーという
河(水)神なので、水辺に多く祀られている。
本来「弁才天」だが、日本へ伝来後「才」が「財」の音に通じることから 学問・芸術・音楽の守護神としても信仰が深く、知恵・財物の神としても 「弁天」とも言われ、弁才天(弁財天)を本尊とする堂宇は、弁天堂、 | |||
福禄壽
| 神様 | 御利益 | 出身国 | |
|---|---|---|---|
![]() |
|||
| 福禄寿の名前の由来は、福(幸福)禄(俸禄)寿(長寿)であり、この三徳を
具現化したものとされる。
宋時代の中国では、道教の天南星の化身や、南極星の化身(南極老人) 福禄壽の姿は短身長頭でひげが長く、右手には法杖を左手には経巻を 人望・人徳の神として名高く、商売繁盛、延寿健康、除災を祈願する人が | |||
寿老人
| 神様 | 御利益 | 出身国 | |
|---|---|---|---|
![]() |
|||
| 寿老人(じゅろうじん)は、中国宋代の仙人である寿星の化身と
される。
福禄寿と同じ南極老人星(カノープス)の化身でもあり同一神と考えられ 酒を好み頭が長く、長頭の白髪・白髭で赤い顔をして、長寿と自然との | |||
布袋尊
| 神様 | 御利益 | 出身国 | |
|---|---|---|---|
![]() |
|||
| 布袋尊は、実在した唐末中国の禅僧で、七福神の中では唯一実在の
人物。弥勒菩薩の化身といわれ、日本に伝来してからは、福徳円満の相が
喜ばれ、大きな腹、福々しい容姿・容貌から福徳円満の神として信仰が
厚い。
袋の中の財宝で人々を救済し、福運大願を成就させると信じられている。 | |||
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 七福神の神様たち
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://fuku.sendai-city.biz/mtos/mt-tb.cgi/18







コメントをどうぞ