林香院(弁才天・べんざいてん)
弁才天(べんざいてん)が祀られるのは、新寺の天総山林香院です。
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林香院の弁才天は、政宗公の仙台開府(慶長6年)頃、既に「弁才堂」
があってお祀りされていたと伝えられている。
本堂より左側に弁才堂。
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林香院の弁才天は「八臂弁才天」と呼ばれ、八本の腕を
持っています。それぞれの手には剣や独古・宝珠などを持ち、
信仰する者に降りかかる災厄を振り払う。
弁才天は七福神の中では唯一の女神。
何事も学習によって身につく「才能」であり、祈るとともに努力
することであると、古い記録が残っている。
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