玄光庵(寿老尊・じゅろうそん)
寿老尊(じゅろうそん)が祀られるのは、曹洞宗喜福山玄光庵です。
![]() |
![]() |
玄光庵は、現在開創500年を越える曹洞宗の寺院。
大永3年(1523)仙台市新寺・竜泉院の末寺として復興され、
慶長5年(1600)伊達政宗公の仙台城造営に当たり青葉山から現在地に
移転され、曹洞宗寺院として独立に至りました。
開山堂には、本尊の木彫十一面観音を中心に三十三体の観音さまが安置されています。
![]() |
![]() |
寿老尊は、南極寿星の精であり、手には経巻或いは桃の杖を持つ二通りの像があります。
鹿が長寿なのは、頭を下げて通るからであり、己を低くするからです。
経巻は永遠不滅の教えであり、桃の実は長寿の実であり、元気を取り戻す力があると言われています。
![]() |
![]() |
関連記事
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 玄光庵(寿老尊・じゅろうそん)
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://fuku.sendai-city.biz/mtos/mt-tb.cgi/24






コメントをどうぞ