福聚院(布袋尊・ほていそん)
布袋尊(ほていそん)は、南谷山福聚院です。
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福聚院は、明応5年(1496)に開山された曹洞宗の寺院です。
境内には中国明代様式の鐘楼堂・薬師如来が奉安された瑠璃光殿があり、
平成7年には開創500年を記念して山門と参道が整備されました。
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日本では「布袋さん」と親しみをもって呼んでいますが、中国では唐末時代に
実在した禅宗の僧侶とされます。
いつも布の袋を持ち歩き、その中にはお店の中に入って物を頂いたり、村里に
から食べ物を頂き生活していたからです。
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